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トレーニング内容 |
トレーニングの目的と着眼点 |
| 6/10(Fri) AM |
日野Tバーリフトでのトレーニング
ロング&ミドルターン
・フリーバックル(正確なポジションの確認)
・エッジングから切り替えのリズム運動
・目線、肩のライン、骨盤のラインを安定させる
・両脚の独立した運動
・ターン後半のアンギュレーション |
不安定な雪面の状況での滑走ポイントを集中して行った。
スキーの基本である、ポジション・リズム・タイミングを正確に行うことが第一条件。そして更に正確で加速するターンをする為には、全体のバランスが大切なポイントになってくる。それを可能にするのが、目線・肩・骨盤のラインを安定させる事!
結果的に両脚は独立した運動が必要になってくる(伸びる・縮む) |
| PM |
ショートターン
・直滑降から急停止
・プロペラターン
・入場行進(整地&コブ) |
スキーが進もうとする力と、重心が進もうとする力の方向をイメージしたトレーニング。
整地でも勿論、コブの中では重要なポイントになってくる逆ヒネリをトレーニングした。 |
| 6/11(Sat) AM |
コブ − リフト使用
・ラインどりの工夫
・小人ターン(ストックを短く持つ)
・急斜面を正確にターンする(最大傾斜37度) |
まずは、コブからの衝撃をなるべく少なく出来るライン(バンク)にスキーを入れること。横へのスペースがしっかり取れるようになり、コブの中で丸いターン弧が描けることと、スピードコントロールを自由自在に出来ることが目的。
同時にコブの中ではベンディングの切替えが必要になる。
そして、理屈ぬきに急斜面を正確にスピードコントロールしてターンをするには何が必要かチェックした。 |
| PM |
コブ
・テールジャンプターン
・バンクを使って攻めるには?
・急斜面を正確にターンする(最大傾斜37度) |
バンクのラインでしっかりスピードコントロールが出来るようになったら、次のステップはそのラインで攻める事!
コツはスキートップを上下に動かすこと!
コブを越えた後にテールを振ってしまわないように注意しましょう。
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| 6/12(Sun) AM |
コブ
・デラパージュからベンディングで方向転換
・小人ターン(ストックを短く持つ)
・バンク&ダイレクト
(ラインどりを6ターンで変える) |
実践的なトレーニングに入る前にもう一度基本を再確認。
特に、バンク&ダイレクトでは、コブに対するスキーの入れ方によって雪面から受ける反応は全く違ってくる。これに上手く対応していくことが目的。 |
| PM |
コブ
・フルアタック(コースの長さを変えて) |
今回のキャンプでトレーニングした内容をイメージして、月山のコブにフルアタック!
コースの長さを変えることにより、体力的なペース配分やコブのリズム・斜面変化などに合わせてピークの出し方を覚えることが目的。
また、最終的には瞬時にコブの形状を判断して、適切なラインにスキートップを入れることが目的となる。 |